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Macbook Air (2019)にUbuntu24.04をインストール

CPUがintelのMacbook Airが手元にあるんですが、すでに最新OSのリリースは終了して使い道がなくなったのでUbuntuをインストールすることにしました。
なにも考えずに普通のUbuntuをインストールしましたが、この時に導入済みのMacOSも削除してしまい、とんでもないことになってしまいました。

普通のUbuntuを導入すると何が起こったのか?

キーボード、マウス、Wifiが使えなくてつみました(泣)

見事に何もできない状態になりました。

t2linux

ここから調査の始まりです。
調査しているとt2linuxという存在を知りました。

この時代のMacはT2セキュリティチップが搭載されていてMacOSしか動作しないような設定がされています。
それでもLinuxとして使えるようにするというプロジェクトです。

ありがたい!

インストール方法

結果的にUbuntu24.04のインストールに成功しました。

別にもう一台のLinuxマシンが必要です。
Linuxマシンでこちらにアクセスしてiso.shを入手し実行します。
今回はUbuntu24.04を選択し、インストール用のisoファイルを入手しました。
そのままbalenEtcherでUSBメモリーにisoを書き込みます。

そのままではUSBメモリーでは起動しないので、セキュリティを緩くします。
安全な起動は「セキュリティなし」、許可する起動メディアは「外部メディア」です。

このUSBメモリーから起動すると、キーボードとマウスが使用できます。
しかしWiFiは使えません。
セットアップを終了して再起動します。

get-apple-firmware get_from_online

Wifiを使えるようにします。

まとめ

T2セキュリティチップがはいったMacへのインストールはt2linuxのisoを使う。
インストール後にget-apple-firmwareコマンドを実行する。

解決するまでに2日かかりました。

これでMacbookが使えるようになり、最新のUbuntu環境のできあがりです。