G Suite

G Suiteで「Fusion Tables」を使えるようにする

「Fusion Tables」はデフォルトでは利用できないようになっています。

G Suiteの管理者権限で有効にする必要があります。

 

 

G Suite管理コンソールで「Fusion Tables」を使えるようにする

1.G Suite管理コンソールにログインする

 

 

2.アプリをクリックする

f:id:ishimotohiroaki:20170831143813j:plain

 

 

3.その他のGoogleサービスをクリックする

f:id:ishimotohiroaki:20170831144003p:plain

 

 

4.Fusion Tables(試験運用)横の「・・・」をクリックする

f:id:ishimotohiroaki:20170831144329j:plain

「オン(すべてのユーザー)」をクリックする

 

f:id:ishimotohiroaki:20170831144455p:plain

「すべてのユーザーに対してオンにする」をクリックする

 

 

5.確認する

f:id:ishimotohiroaki:20170831144651p:plain

 

Fusion Tablesがオンになっていれば、設定完了です。

 

 

 

さいごに

Googleドライブに仲間入りした「Fusion Tables」というデータベースを使えるようにするための設定方法を紹介しました。

 

Fusion Tablesでは簡単にテーブルが作成でき、作成したテーブルに対してSQLを発行して簡単にデータの取得などができるようにするためのものです。

すでにAPIも利用できる状態にあるので、Google スプレッドシートから、Fusion Tablesにアクセスして、SQLを使ってデータを取得し、スプレッドシートに取得したデータの内容を表示したりすることができようになっています。

また行の追加や削除などもできるようになっているので、今後楽しみなアプリケーションです。