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Java8でIBM Notesの実行は不可だったが・・・

私の愛用パソコンはiMacで約5年前から利用している。

OSのバージョンアップも繰り返し、現在のバージョンはOS X EI Capitanだ。

この度、PHPの開発をすることになったのだが、PHPの開発環境として会社が推奨しているのはEclise neonになっている。

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Amazon WorkSpaces 月額課金を時間課金に変更する

Amazon WorkSpacesをサービス開始当初から利用していますが、月額課金のみの課金方法しかないのであまり使わないユーザーにはもったいなかったです。

先日、時間課金のサービスが開始されたので早速試してみました。

 

 

 

時間課金がお得なのは?

利用時間によって時間課金に変更されることをオススメします。

目安は以下の通り。

  • Valueは80時間
  • Standardは82.5時間
  • Performanceは79.8時間

これ以内の時間しか利用しないのであれば、時間課金がお得です。

 

 

 

月額課金から時間課金への変更

現在の課金の確認

f:id:ishimotohiroaki:20160908171618p:plain

 

Running Modeが、AlwaysOnとなっているので月額課金になっている。

 

 

課金の変更

f:id:ishimotohiroaki:20160908171920p:plain

 

時間課金に変更したいWorkSpacesを選択した後、Modify Running Mode Propertiesを選択する。

 

 

f:id:ishimotohiroaki:20160908172132p:plain

AutoStopを選択する。セッションを切断した後、何時間で停止するかを選択する。1時間から48時間を1時間おきで設定できる。

Modifyで適用する。

 

 

緑枠の成功メッセージが表示されれば成功。

f:id:ishimotohiroaki:20160908172451p:plain

すぐに適用された。

Running Mode がAutoStopに変更されている。

AutoStopに変更した後、約10分後に自動停止した。

f:id:ishimotohiroaki:20160908172950p:plain

 

 

 

接続する〜自動起動

停止しているWorkSpacesに、WorkSpacesクライアントから接続すると、WorkSpacesが自動で起動します。

f:id:ishimotohiroaki:20160908173550p:plain

ユーザIDとパスワードを入力してサインインします。

すると以下の画面に切り替わります。

f:id:ishimotohiroaki:20160908173635p:plain

この状態でしばし待つことになるのですが、わたしの環境では約110秒かかりました。

 

 

 

 

手動停止する

Running Mode をAutoStopに変更することにより、手動でWorkSpacesの停止ができるようになります。

f:id:ishimotohiroaki:20160908174025p:plain

該当のWorkSpacesを選択しActionメニューからStop WorkSpacesを選択します。

こうすることにより手動で停止することもできます。

 

MuninでTomcat8のajp tomcat_threadsを取得する

muninでtomcat8のajpのtomcat_threadを取得するにはtomcat_threadプログラムの変更が必要です。

 

/etc/munin/plugin-conf.d/tomcat8の中身

[tomcat_*]
env.host 127.0.0.1
env.port 8080
env.request /manager/status?XML=true
env.user munin
env.password munin
env.timeout 30
env.connector "ajp-nio-8009"

 

 

/etc/munin/plguins/tomcat_threadsを変更する

114行目の以下の行を

if($xml->{'connector'}->{$CONNECTOR}->{'threadInfo'}->[0]->{'currentThreadsBusy'}
&&
    $xml->{'connector'}->{$CONNECTOR}->{'threadInfo'}->[0]->{'currentThreadCount'})
{

 

以下に変更します。

if($xml->{'connector'}->{$CONNECTOR}->{'threadInfo'}->[0]->{'currentThreadCount'})
{

 

 

これで値は取得できるようになりますが、tomcat7の時とは出力方法が変更になったようでグラフがかなり変わります。

IBM Sametime 9.0 限定利用版のWindows Server 2012 再セットアップ方法

わたしがどうして再セットアップが必要になったかという理由は、SameTimeをテストするために立ち上げたサーバーを本番に移行する必要が出てきたためだ。
Dominoだけ入れなおして何とかしようと悪戦苦闘したがどうにもならなかったのでこの方法にしました。

 

ポイントは、アプリケーションによってはデータベースに保管しているものもあるので、再セットアップの際にはデータベースの削除までしておくことです。

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CentOS5.3(i386)へのMoodle1.9.5+のインストールは驚くほど簡単

CentOS5.3(i386)にMoodle1.9.5+のインストールをしたところ、ドキュメント通りに進めると驚くほど簡単に導入できました。
epelにmoodle1.8.8のパッケージがあったので、さらに簡単に導入したい人は利用してもいいと思います。

■Moodleインストールドキュメント
http://docs.moodle.org/ja/Moodle%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

MySQLやApacheについては、標準パッケージを利用しました。

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